株式会社アカシックの{かーるく}シリーズ【施設予約システム,チケット販売システム】

ユメニティのおがた様

ユメニティのおがた様について

かつては石炭輸送の集積地として名を馳せた直方。福岡県筑豊エリアの中心地である直方。
その直方に自主事業を通して舞台芸術文化を発信し続ける「ユメニティのおがた」があります。

直方駅のすぐ横に有り、大・小のホール、リハーサル室、会議室などから構成された公立文化施設です。

このたび常務理事の矢野様と、井上様にお話を伺う事ができました。

チケット販売システム導入の背景

-旧システムには、コスト面と保守サポート面に不満がありました-

 数年前から他社の施設予約システムを使用していました。

概ね活用できていましたが、少々使いづらい面もあり、コスト・パフォーマンス的にあまり満足していませんでした。

 また、保守サポート面でも、会館内に設置したサーバーへの保守を、リモート管理することが出来なかったので、どうしても状況確認に手間取る等の齟齬が出がちで、あまり満足しているとは言えませんでした。このような状況でしたので、機会があれば他のシステムの導入を検討しようと思っていました。

そんな矢先にアカシックのチケット販売システムを紹介した案内を受け取り、詳しい資料を請求したのが{かーるく}シリーズとのお付き合いの始まりでした。

かーるくを選んだ理由

-両方のシステム導入でも、予算内に収まりました-

 最初はチケット販売システムの資料請求をしましたが、実は同シリーズの施設予約システムも、初めから検討対象としていました。

アカシックの営業担当に来館いただいて、デモを見て、チケット販売システムと施設予約システムの両方導入の場合と、施設予約システムのみの2種類の見積を依頼しましたが、アカシックさんは両方のシステムを導入しても予算内に収まる提案を提示してくれましたので、両方のシステムを同時に導入する事に決定しました。

実は、遠方(東京)の業者(アカシック)のシステムを採用することに、当初は不安もありましたが、営業の方からのリモート保守の説明と実績を聞いて問題が無いと判断しました。

当初は、チケット販売システムと施設予約システムでは、担当職員も異なるし、必ずしも同じベンダーである必要性は無いと考えていましたが、実際に導入してみると、インフラの統一によるコスト圧縮、保守サポートの一元化による情報共有精度の向上など、同じベンダーならではのメリットも有る事が判りました。

導入効果などについて

-欲しかった機能はそろいました-

カスタマイズして機能を作り込んで、旧システムで不満だった点はクリアできましたし、その他に欲しかった機能もそろいました。

施設予約業務は元々システム化しておりましたので、全体的な業務効率としてはあまり変わりませんが、利用者自身にインターネットで手軽に施設空き状況を確認して頂くことにより、施設空き情報の照会がホームページ上で自動化出来ました。結果的に、会館スタッフにあまり負荷をかけずに、利用者の利便性が向上しました。

チケット販売システムは、まだあまり使いこなしているとはい言えませんが、インターネットでいつでも手軽にチケット予約・購入ができるようになった事は、利用者へのサービスレベルを向上できたと思います。

今後の課題、要望など

-しばらくは今のまま使って見ようと思います-

 細かい事を挙げれば幾つか要望もありますが、しばらくは今のまま使って見ようと思います。

本当に必要かどうかを見極めて、必要となれば改めて改修を依頼するつもりです。

貴重なご意見、ありがとうございました。

● ユメニティのおがた様 オフィシャル Webサイト
http://www.yumenity.jp/yumenity/

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株式会社アカシック パストラーレ事業部
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